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<title>俳句は季語。松尾芭蕉から正岡子規、高浜虚子、現代までを花言葉を交えて講座します</title>
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<description>俳句は季題・季語によって殆どが決まる世界最短の詩です。その歴史は連歌の発句から始まり、松尾芭蕉の俳諧味あふれる作風によりほぼ全国でブームとなりました。その後、西鶴、与謝蕪村、千代女、小林一茶、正岡子規らを経て高浜虚子の時代に花鳥諷詠を詠む詩として確立されます。このブログではＮＨＫの写真俳句を含め、その作り方や、楽しみ方、作法などを結社や協会、歳時記の紹介を含め、ありとあらゆることについておいおい書き進めて行きたいと思います。花の名前からはなことばを引く辞典はあまたあります。ここでは花束を贈る立場から編集した花言葉も綴っていきます。季語の本情との関連も面白いと思います。
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 <title>俳句は季語。松尾芭蕉から正岡子規、高浜虚子、現代までを花言葉を交えて講座します</title>
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<item rdf:about="http://haiku.million-room.com/archives/50576358.html">
<title>葛、蓼、苦瓜、菠薐草、柚子は健康</title>
<link>http://haiku.million-room.com/archives/50576358.html</link>
<description>俳句を作るにはその花が持つ本情を知らないといけません。

そこで外国人はどう感じているのかが花言葉です。

季語・季題になっているものも無いものもあります。

共感する部分もちょっと違うかもと思う部分もあるかも知れません。

プレゼントの参考に、また、あ...</description>
<dc:creator>pinepeach1</dc:creator>
<dc:date>2008-09-01T07:07:41+09:00</dc:date>
<dc:subject>若さ・健康に関する花言葉</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[俳句を作るにはその花が持つ本情を知らないといけません。<br>
<br>
そこで外国人はどう感じているのかが花言葉です。<br>
<br>
季語・季題になっているものも無いものもあります。<br>
<br>
共感する部分もちょっと違うかもと思う部分もあるかも知れません。<br>
<br>
プレゼントの参考に、また、あなたの俳句作りの役に立てば幸せです。<br>
<br>
<br>
健康に関するハナコトバも結構あります。<br>
<br>
俳句でもその手の句は多いですね<br>
<br>
アロエなんて言うのはその薬効　（万能薬）から来ているんでしょうね。<br>
我が家でも玄関にあります。<br>
<br>
葛・くずも、蓼・タデ、苦瓜・ニガウリ、菠薐草・ホウレンソウ、柚子・ユズどれも食べるものばかりですね。<br>
<br>
やはり其処から花詞の由来があるのでしょう。<br>
<br>
<br>
蓼・タデとは刺身のツマに出てくる赤い小さな葉です。<br>
ちょっと苦い。<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
健康<br>
<br>
　万能　アロエ<br>
<br>
　活力　葛・クズ<br>
<br>
　不屈の力　クレソン<br>
<br>
　不屈の精神　猿捕茨・サルトリイバラ<br>
<br>
　生命力　背高泡立草・セイタカアワダチソウ<br>
<br>
　健康　蓼・タデ<br>
<br>
　強壮　苦瓜・ニガウリ<br>
<br>
　活力　菠薐草・ホウレンソウ<br>
<br>
　健康　マリーゴールド　<黄><br>
<br>
　壮健　三椏・ミツマタ<br>
<br>
　健康　八手・ヤツデ<br>
<br>
　健康美　柚子・ユズ<br>
<br>
<br>
]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://haiku.million-room.com/archives/50613980.html">
<title>吟行写生の仕方</title>
<link>http://haiku.million-room.com/archives/50613980.html</link>
<description>吟行句会の易しいところは目の前に題材があることです。

ちょっと詩的な感覚を覚えるものが見つかったらそれを句にすればいいのです。

一方兼題で俳句を作るとなると大変です。

目の前にその季題がないのですから、昔見た景をお思い出しながら作らないといけません...</description>
<dc:creator>pinepeach1</dc:creator>
<dc:date>2008-08-24T08:10:49+09:00</dc:date>
<dc:subject>初心者が俳句を始めるには</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[吟行句会の易しいところは目の前に題材があることです。<br>
<br>
ちょっと詩的な感覚を覚えるものが見つかったらそれを句にすればいいのです。<br>
<br>
一方兼題で俳句を作るとなると大変です。<br>
<br>
目の前にその季題がないのですから、昔見た景をお思い出しながら作らないといけません。<br>
<br>
当然ながら記憶にないものは思い出しようがありません。<br>
<br>
その点、吟行であれば目の前にいくらでも景があります。<br>
<br>
おやっと気づくこともたくさんあります。<br>
<br>
とりあえず、その時に感じたことを五七五にしましょう。<br>
<br>
五七五の形にならなければメモをしておくだけでも結構です。<br>
<br>
あとで推敲して俳句にしましょう。<br>
<br>
ただしどういうことでその景に詩情を感じたのかは大切にしておかなければいけません。<br>
<br>
さて、吟行で俳句の題材が一定数以上集まったら、推敲に移ります。<br>
<br>
自分の見た景をどういう言葉を使えば適切に表現できるのか。<br>
<br>
特に俳句は五七五の１７音で表現する文学だけにできるだけ一つの言葉でいろんなことを表現し、かつ無駄な言葉は省かなければなりません。<br>
<br>
たとえば「浮く雲に」という言葉が浮かんだとします。<br>
<br>
この場合「浮く」が無駄です。<br>
<br>
通常、雲は浮いているのですから。<br>
<br>
この２音を省いて別の言葉を使います。<br>
<br>
もし「黒雲に」とすれば、今度は「黒」という文字が入ったことにより「黒雲だからもうすぐ雨が降ってくるんだな」ということが読者にわかります。<br>
<br>
これだけで間もなく雨が降ってくるという情景を現すことができました。<br>
<br>
これが俳句の省略であり写生なのです。]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://haiku.million-room.com/archives/50576356.html">
<title>女郎花、カトレア、月下美人、桜、石榴、シンビジウム、チューリップ、月見草、椿、浜茄子・、木瓜、松葉牡丹、待宵草、水芭蕉は容貌・容姿</title>
<link>http://haiku.million-room.com/archives/50576356.html</link>
<description>俳句を作るにはその花が持つ本情を知らないといけません。

そこで外国人はどう感じているのかが花言葉です。

季語・季題になっているものも無いものもあります。

共感する部分もちょっと違うかもと思う部分もあるかも知れません。

プレゼントの参考に、また、あ...</description>
<dc:creator>pinepeach1</dc:creator>
<dc:date>2008-08-15T07:07:44+09:00</dc:date>
<dc:subject>美を意味する花言葉</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[俳句を作るにはその花が持つ本情を知らないといけません。<br>
<br>
そこで外国人はどう感じているのかが花言葉です。<br>
<br>
季語・季題になっているものも無いものもあります。<br>
<br>
共感する部分もちょっと違うかもと思う部分もあるかも知れません。<br>
<br>
プレゼントの参考に、また、あなたの俳句作りの役に立てば幸せです。<br>
<br>
<br>
女性は勿論のこと、最近では男も容貌・容姿に気を遣うようになりました。<br>
<br>
美しいものを求めるのは男も女も同じこと。<br>
<br>
俳句も詩である以上、賞讃の気持ちは大事です。<br>
<br>
<br>
昔は戦争があったため、男は傷つき、外面の美を失い内面の美を求められたのでしょう。<br>
<br>
<br>
ここに出てくる人気の花は、女郎花・オミナエシ、カトレア、月下美人・ゲッカビジン、<br>
桜・サクラ、石榴・ザクロ、シンビジウム、チューリップ、月見草・ツキミソウ、椿・ツバキ、浜茄子・ハマナス、木瓜・ボケ、松葉牡丹・マツバボタン、待宵草・マツヨイグサ、水芭蕉・ミズバショウ<br>
<br>
おやおや、ほとんど全部ですね。<br>
<br>
<br>
<br>
容貌・容姿<br>
<br>
　落ち着いた美しさ　延齢草・エンレイソウ<br>
<br>
　美人　女郎花・オミナエシ<br>
<br>
　美しい瞳　オンシジウム<br>
<br>
　妖艶　海棠・カイドウ<br>
<br>
　優雅な女性　カトレア<br>
<br>
　見かけ倒し　熊谷草・クマガイソウ<br>
<br>
　あなたの容姿に酔う　クレオメ<br>
<br>
　個性・おしゃれ　鶏頭・ケイトウ<br>
<br>
　はかない美　月下美人・ゲッカビジン<br>
<br>
　優れた美人　桜・サクラ<br>
<br>
　成熟した美しさ　石榴・ザクロ<br>
<br>
　完全な美　白根葵・シラネアオイ<br>
<br>
　深窓の麗人　シンビジウム<br>
<br>
　あなたは美しい　チトニア<br>
<br>
　美しい目　チューリップ　<斑><br>
<br>
　浴後の美人　月見草・ツキミソウ<br>
<br>
　気取らない美しさ　椿・ツバキ　<赤><br>
<br>
　我儘な美人　デンドロビウム<br>
<br>
　照り映える容色　浜茄子・ハマナス<br>
<br>
　妖精の輝き　木瓜・ボケ<br>
<br>
　可憐　松葉牡丹・マツバボタン<br>
<br>
　浴後の美人　待宵草・マツヨイグサ<br>
<br>
　変わらぬ美しさ　水芭蕉・ミズバショウ<br>
<br>
]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://haiku.million-room.com/archives/50576353.html">
<title>杏、人参、フリージア、バラ、青木、ライラック、岩団扇は若さ</title>
<link>http://haiku.million-room.com/archives/50576353.html</link>
<description>俳句を作るにはその花が持つ本情を知らないといけません。

そこで外国人はどう感じているのかが花言葉です。

季語・季題になっているものも無いものもあります。

共感する部分もちょっと違うかもと思う部分もあるかも知れません。

プレゼントの参考に、また、あ...</description>
<dc:creator>pinepeach1</dc:creator>
<dc:date>2008-08-01T07:07:37+09:00</dc:date>
<dc:subject>若さ・健康に関する花言葉</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[俳句を作るにはその花が持つ本情を知らないといけません。<br>
<br>
そこで外国人はどう感じているのかが花言葉です。<br>
<br>
季語・季題になっているものも無いものもあります。<br>
<br>
共感する部分もちょっと違うかもと思う部分もあるかも知れません。<br>
<br>
プレゼントの参考に、また、あなたの俳句作りの役に立てば幸せです。<br>
<br>
若いということは能力です。<br>
<br>
既にお歳を召した方でも、「若い」というのは重要なキーワードです。<br>
この言葉でどんなに励みになるかわかりません。<br>
<br>
ぜひこの言葉で花も季語・季題お選びください。<br>
<br>
良い俳句ができるといいですね。<br>
<br>
・の後ろはその読みを<br>
 <　>内はその色を意味しています。<br>
<br>
ここに出てくる有名な花は、杏・アンズ、人参・ニンジン、フリージア、薔薇・バラと言ったところでしょうか。<br>
<br>
<br>
<br>
なお、カテゴリーはあくまで主観であり、私だったら別の分類をする<br>
という方も多いと思います。<br>
<br>
ぜひ、他のカテゴリーも訪ねてみてください。<br>
<br>
あなたの探していた花言葉が見つかることを祈っています。<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
若さ<br>
<br>
　若く美しく　青木・アオキ<br>
<br>
　無意識　アッツ桜・アッツサクラ<br>
<br>
　はにかみ　杏・アンズ<br>
<br>
　悔いなき青春　イヌサフラン<br>
<br>
　春の使者　岩団扇・イワウチワ<br>
　幼い夢　人参・ニンジン<br>
<br>
　あどけなさ　フジージア　<白><br>
<br>
　青春の喜びと悲しみ　プリムラ<br>
<br>
　可愛らしさ　ペペロミア<br>
<br>
　幼いころの幸せな時間　木香薔薇・モッコウバラ<br>
<br>
　青春の喜び　ライラック　<白><br>
<br>
]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://haiku.million-room.com/archives/50576346.html">
<title>胡蝶蘭、桜、アネモネ、カーネーション、ガーベラ、秋桜、鈴蘭、チューリップ、花水木、薔薇、向日葵など</title>
<link>http://haiku.million-room.com/archives/50576346.html</link>
<description>俳句を作るにはその花が持つ本情を知らないといけません。

そこで外国人はどう感じているのかが花言葉です。

季語・季題になっているものも無いものもあります。

共感する部分もちょっと違うかもと思う部分もあるかも知れません。

プレゼントの参考に、また、あ...</description>
<dc:creator>pinepeach1</dc:creator>
<dc:date>2008-07-15T07:07:24+09:00</dc:date>
<dc:subject>花言葉は植物の本情を顕すか</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[俳句を作るにはその花が持つ本情を知らないといけません。<br>
<br>
そこで外国人はどう感じているのかが花言葉です。<br>
<br>
季語・季題になっているものも無いものもあります。<br>
<br>
共感する部分もちょっと違うかもと思う部分もあるかも知れません。<br>
<br>
プレゼントの参考に、また、あなたの俳句作りの役に立てば幸せです。<br>
<br>
ハナコトバは、17世紀にオスマントルコの首都コンスタンティノープル　現在のイスタンブールで使われ始めたそうです。当時のオスマントルコ帝国では、チューリップをはじめ様々なフラワーが愛好されていました。 <br>
<br>
花詞はヨーロッパには、二つのルートで伝わりました。。<br>
<br>
一つは当時、英国の駐在大使夫人であったメアリー・W・モンタギュー　Mary Wortley Montagu, 1689年 - 1762年で、彼女によって1717年に英国へ伝えられました。<br>
<br>
もう一つのルートはヨーロッパからアジア、アフリカなどを旅行してまわり、トルコには4年間滞在したオーブリー・ド・ラ・モトレイ　Aubry de La Mottraye, 1674年 - 1743年　で、1727年にスウェーデン王カール12世　1682年6月17日 - 1718年11月30日　の宮廷に招かれた際に紹介されました。 <br>
<br>
<br>
はなことばってほとんどの場合、花の名前から検索しますよね。<br>
<br>
でも、花束を貰った人はそれで調べられますが、贈る側の人は、結局フラワーショップに行って、花言葉を聞かないといけない。<br>
<br>
でもフラワーショップに人もほとんどの人は知らないことが多いんです。<br>
（そこまで熱心な経営者は少ない）<br>
<br>
で結局、調べるのに苦労する。<br>
<br>
たとえば彼に心がわりをやんわりと伝えたいとか。<br>
<br>
そこで、贈り物に最適なフラワーをキーワードから探せるようにしたのがこのブログです。<br>
<br>
もちろん人気の花から、ほとんど名前も知らない花まで約４００種類、８００ワードを網羅しました。<br>
<br>
参考までに、人気があってフラワーショップの人でも知っているような花は、胡蝶蘭・こちょうらん、桜・さくら、アネモネ、カーネーション、ガーベラ、コスモス・秋桜、すずらん・鈴蘭、チューリップ、はなみずき・花水木、バラ・薔薇、ひまわり・向日葵などなど。<br>
<br>
こういった花は勿論のこと、多くの草や葉まで含んでいます。<br>
<br>
ぜひ辞典代わりにお使いください。（一部、写真も載っています）<br>
<br>
俳句を詠むうえでも花言葉は大変参考になります。<br>
]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://haiku.million-room.com/archives/50593405.html">
<title>吟行句会はどのように行われるか</title>
<link>http://haiku.million-room.com/archives/50593405.html</link>
<description>吟行句会とはどういう風に進んでいくのでしょう。

句会ですから、集合場所が決められています。

そこに集まると幹事さんがいて出欠を取った後に、目的地に向かいます。

場合によっては予め決められた句会場で出欠をとることもあります。

目的地に向かう途中でも...</description>
<dc:creator>pinepeach1</dc:creator>
<dc:date>2008-07-07T07:07:12+09:00</dc:date>
<dc:subject>俳句の作り方</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[吟行句会とはどういう風に進んでいくのでしょう。<br>
<br>
句会ですから、集合場所が決められています。<br>
<br>
そこに集まると幹事さんがいて出欠を取った後に、目的地に向かいます。<br>
<br>
場合によっては予め決められた句会場で出欠をとることもあります。<br>
<br>
目的地に向かう途中でも気に入った景があればどんどん俳句を作りましょう。<br>
<br>
街中の風景でも、田園風景でも句はできます。<br>
<br>
目的地は植物園かその類の場所が多いようです。<br>
<br>
これは季題・季語には植物が多いためです。<br>
<br>
植物園であればその植物の名前が書いてあるので俳句を作りやすいですね。<br>
<br>
そうでないとベテランの先輩に草木の名前を教えてもらわないといけません。<br>
<br>
どのような季語・季題であってもそこに心をひかれたら立ち止まって、或いは座って、その題材をじっと観察しましょう。<br>
<br>
絵心と同じです。<br>
<br>
俳句の基本の一つは写生です。<br>
<br>
どういう言葉を使えば目の前のこの景が描けるのか。<br>
<br>
１５分か２０分くらい見ていれば自分なりの言葉がいくつか湧いてきます。<br>
<br>
それをメモしておきます。<br>
<br>
その作業を繰り返した後はあとは句会場に入って推敲です。<br>
<br>
どういう表現が一番的確にその景を表しているか。<br>
<br>
決まったら投句してあとは通常の句会と同様に進んでいきます。<br>
<br>
投句数は５句～８句というのが多いようで、その句会の最初に定められています。]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://haiku.million-room.com/archives/50576342.html">
<title>菖蒲・ショウブ、チューリップ、薔薇・バラ&lt;帯紅・蕾&gt;、錨草・イカリソウは求愛を顕す</title>
<link>http://haiku.million-room.com/archives/50576342.html</link>
<description>俳句においては植物を見分けることは重要です。

句を作るにはその花が持つ本情を知らないといけません。

そこで外国人はどう感じているのかが花言葉です。

季語・季題になっているものも無いものもあります。

共感する部分もちょっと違うかもと思う部分もあるか...</description>
<dc:creator>pinepeach1</dc:creator>
<dc:date>2008-07-01T07:07:39+09:00</dc:date>
<dc:subject>花言葉は植物の本情を顕すか</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[俳句においては植物を見分けることは重要です。<br>
<br>
句を作るにはその花が持つ本情を知らないといけません。<br>
<br>
そこで外国人はどう感じているのかが花言葉です。<br>
<br>
季語・季題になっているものも無いものもあります。<br>
<br>
共感する部分もちょっと違うかもと思う部分もあるかも知れません。<br>
<br>
プレゼントの参考に、また、あなたの俳句作りの役に立てば幸せです。<br>
<br>
ここでは、切ない気持を花に託す<br>
という言葉集です。<br>
<br>
人気のフラワーとしては菖蒲・ショウブ、チューリップ、薔薇・バラなどがあります。<br>
<br>
・の後ろはその読みを<br>
 <　>内はその色を意味しています。<br>
<br>
<br>
求愛<br>
<br>
　あなたを大切にします　菖蒲・ショウブ<br>
<br>
　君を離さない　錨草・イカリソウ<br>
<br>
　あなたを守りたい　エンゼルランプ<br>
<br>
　あなたを守る　カランコエ<br>
<br>
　結合　ガマズミ<br>
<br>
　愛の告白　チューリップ　<赤><br>
<br>
　私を射止めて　薔薇・バラ　<帯紅><br>
<br>
　愛の告白　薔薇（バラ）<蕾><br>
<br>
なお、カテゴリーはあくまで主観であり、私だったら別の分類をする<br>
という方も多いと思います。<br>
<br>
ぜひ、他のカテゴリーも訪ねてみてください。<br>
<br>
あなたの探していた花言葉が見つかることを祈っています。<br>
<br>
季語になっている花もあります。]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://haiku.million-room.com/archives/50593393.html">
<title>俳句を嗜む人は退屈を知らない</title>
<link>http://haiku.million-room.com/archives/50593393.html</link>
<description>吟行は風景を見ながら俳句を作るわけですから、いつでもできます。

電車の中で時間を持て余している時、信号待ちの時、待ち合わせ場所に早目についてしまったとき。

俳句をやっていれば時間を持て余すということがありません。

ただし、常にメモ帳を携えておきまし...</description>
<dc:creator>pinepeach1</dc:creator>
<dc:date>2008-06-24T07:07:29+09:00</dc:date>
<dc:subject>松尾芭蕉</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[吟行は風景を見ながら俳句を作るわけですから、いつでもできます。<br>
<br>
電車の中で時間を持て余している時、信号待ちの時、待ち合わせ場所に早目についてしまったとき。<br>
<br>
俳句をやっていれば時間を持て余すということがありません。<br>
<br>
ただし、常にメモ帳を携えておきましょう。出来れば俳句専門の手帳を。<br>
<br>
ふと浮かんだ言葉を書き留めておくためです。<br>
<br>
一度作った句は、その後１０～２０分くらいかけて推敲してみるともっとふさわしい言葉が浮かんできます。<br>
<br>
芭蕉の有名な句、<br>
<br>
五月雨を集めて早し最上川　にしても<br>
<br>
静けさや岩にしみいる蝉の声　にしても<br>
<br>
推敲を重ねた結果完成した句です。<br>
<br>
ぜひ時間を取ってみましょう。<br>
<br>
推敲とはどうすれば自分の感じた思いが伝わるか、いろいろと言葉を考えてみる作業を指します。<br>
<br>
芭蕉の場合は「岩にしみいる」という言い回しにしたことによって、一層「蝉の声」以外は何も聞こえないということを表現したのです。<br>
<br>
さあ、あなたも俳句ができあがったら、提出する前にもうちょっとだけ推敲してみましょう。<br>
<br>
それが上達のコツです。<br>
]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://haiku.million-room.com/archives/50593376.html">
<title>吟行とはどういうことか</title>
<link>http://haiku.million-room.com/archives/50593376.html</link>
<description>あたりを散歩しながら俳句を作ることを吟行と言います。

ひとりで吟行するのであればいつでもできます。

朝の散歩がてら、花を見つけたら作ればいいし、ちょっとした風景に気を取られたらそのことを詠めばいいのです。

１日１句作ったとしても１年間で３６５句。
...</description>
<dc:creator>pinepeach1</dc:creator>
<dc:date>2008-06-16T12:40:18+09:00</dc:date>
<dc:subject>初心者が俳句を始めるには</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[あたりを散歩しながら俳句を作ることを吟行と言います。<br>
<br>
ひとりで吟行するのであればいつでもできます。<br>
<br>
朝の散歩がてら、花を見つけたら作ればいいし、ちょっとした風景に気を取られたらそのことを詠めばいいのです。<br>
<br>
１日１句作ったとしても１年間で３６５句。<br>
<br>
上達しようと思えばちょうど良いペースです。<br>
<br>
しかし、忙しくて毎日作るのは大変と言う方もいらっしゃると思います。<br>
<br>
そういう方は一日に２，３句作りましょう。１句作るのも、２，３句作るのも同じようなもの。<br>
<br>
そうすれば同じく年間３６０句位は出来てしまいます。<br>
<br>
出来あがった句は必ず上級者に見てもらいましょう。<br>
<br>
そうでないと独りよがりになって上達しません。<br>
<br>
どこかの俳句結社に属していれば、必ずそこで指導担当の人がいます。<br>
<br>
一句ずつ添削してくれたり、○（まる）をくれたりします。<br>
<br>
大きな俳壇に投句するというのは、○を貰った句を投句するのです。<br>
<br>
初心者がいきなり新聞などの俳壇に投句してみても、自分の句が掲載されることは全くないといっても過言ではなく、何処が下手なのか判らないので面白くありません。<br>
<br>
添削料金と言うのはその結社によってまちまちで、無料～２０００円くらいまで。<br>
<br>
その量も５句～３０句までなど結社によって違いますので、尋ねてみてください。]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://haiku.million-room.com/archives/50546278.html">
<title>兼題句会の進め方</title>
<link>http://haiku.million-room.com/archives/50546278.html</link>
<description>句会と云うのはどういう風に行われるのでしょう。

今回は「」という形の句会を紹介してみましょう。

まず、予め題が発表されています。前回の句会か、或いは前々回の句会の時には既に題が決められており、参加者はそれに基づいて句を作ります。

句会と云うのは概ね...</description>
<dc:creator>pinepeach1</dc:creator>
<dc:date>2008-06-06T07:50:21+09:00</dc:date>
<dc:subject>初心者が俳句を始めるには</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[句会と云うのはどういう風に行われるのでしょう。<br>
<br>
今回は「」という形の句会を紹介してみましょう。<br>
<br>
まず、予め題が発表されています。前回の句会か、或いは前々回の句会の時には既に題が決められており、参加者はそれに基づいて句を作ります。<br>
<br>
句会と云うのは概ね月に一度開かれます。<br>
<br>
ですから次の一カ月の間にその与えられた兼題で俳句を考えるわけです。<br>
<br>
例えば「松蝉」という兼題が与えられるとします。<br>
<br>
誰もがこの題で作ります。<br>
<br>
そこで<br>
<br>
松蝉や声のけだるさ昼の酒<br>
<br>
と云う句を作ったとします。<br>
<br>
通常は「何句投句」と決まっていますから、もし５句投句だとすれば、同じ兼題で５句違う句を作るわけです。<br>
<br>
句会場のどこかに投句場所が決められていますので、短冊に書いて其処に裏返しで提出します。<br>
<br>
全員が投句し終わったら、幹事がその投句を参加者全員に配ります。<br>
<br>
もし５句投句だとすると、ひとり当たり短冊が５枚配られます。<br>
<br>
誰の書いた短冊が自分のところに配られるかはわかりません。<br>
<br>
貰った短冊を今度は手許にあるＢ５くらいの大きさの紙に清書します。<br>
<br>
これで筆跡が変わるので、最初にこの句を作ったのは誰かと云う事が全くわからなくなります。<br>
<br>
そしてこの清書された用紙を廻覧し、各自が予め決められた数の秀作を選びます。<br>
<br>
この時に自分で作った句を選んではいけません。<br>
<br>
それぞれの選句が決まったら集められて、披講者が、誰それが選んだ句と云って発表します。自分の句が選ばれたら名乗りをあげます。<br>
<br>
誰が選んだ句か公表されますから、自分の句を選ぶことはできません。<br>
<br>
また筆跡を変えているので選ぶ側も誰の作かは名乗りを上げるまで判りません。<br>
<br>
全く公平な選句です。<br>
<br>
江戸時代はこれを点数表にして、最後に点数の上位者に米や酒が贈られたのです。<br>
<br>
現代はその句会の主宰者が、それぞれの句を講評して終了です。]]>
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</item>
<item rdf:about="http://haiku.million-room.com/archives/50545624.html">
<title>自分の俳句を添削して貰うという手も</title>
<link>http://haiku.million-room.com/archives/50545624.html</link>
<description>俳句を始める人というのは結構度胸のいい人が多いようで、「友達が入っている句会だから参加してみた」と云う人は３割くらい。

全体の２／３くらいの人は全く知らない句会へ飛び込んでいくという人たちです。

特に初心者の人はそうですね。

俳句に興味があったので...</description>
<dc:creator>pinepeach1</dc:creator>
<dc:date>2008-05-31T07:50:21+09:00</dc:date>
<dc:subject>初心者が俳句を始めるには</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[俳句を始める人というのは結構度胸のいい人が多いようで、「友達が入っている句会だから参加してみた」と云う人は３割くらい。<br>
<br>
全体の２／３くらいの人は全く知らない句会へ飛び込んでいくという人たちです。<br>
<br>
特に初心者の人はそうですね。<br>
<br>
俳句に興味があったので、ふとしたきっかけでやってみようと思って問い合わせる　と云う人が殆どです。<br>
<br>
それでも、職場の句会に出たことがあるとか、何かの拍子に俳句を作ったことがあってそれ以来興味はあったという感じですね。<br>
<br>
自分で作った句を誰かに評価して貰いたい、いきなり句会へ出るのは嫌だと言う人には良いサイトがあります。<br>
<br>
http://www.chi-in.jp/touku.html<br>
<br>
此処に投句すると、この表現はうまいとか、此処はこう直した方がいいとか、サイト上で添削してくれます。（月に２回くらいまとめてのようです）<br>
<br>
投句は勿論ハンドルネームでＯＫ。<br>
<br>
此処で腕を磨いて自信が持てるようになったら本物の句会に参加して見るという方法も取れます。<br>
<br>
此処は「知音」という俳句結社で添削してくれるのはセミプロの上段者。<br>
（俳句の世界で食べていけるのはホンの一握りの人です。多くの上級者は、食べる為の仕事を別に持っています）<br>
<br>
此処の西村和子先生は「第19回俳人協会評論賞受賞」を受賞した、俳句界の若きホープです。]]>
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</item>
<item rdf:about="http://haiku.million-room.com/archives/50576340.html">
<title>花言葉で選ぶ仲間への贈り物。 これぞ季語の辞典。</title>
<link>http://haiku.million-room.com/archives/50576340.html</link>
<description>花言葉、花束を贈る時に何気なく「綺麗だから」と選んでいませんか？

極親しい仲ならともかく、儀礼で贈る場合は、貰った相手が華詞をチェックするかもしれません。

それぞれ由来があります。季語季題としての本情もあります。

必ずしも花言葉が俳句につながるかど...</description>
<dc:creator>pinepeach1</dc:creator>
<dc:date>2008-05-27T20:25:03+09:00</dc:date>
<dc:subject>花言葉は植物の本情を顕すか</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[花言葉、花束を贈る時に何気なく「綺麗だから」と選んでいませんか？<br>
<br>
極親しい仲ならともかく、儀礼で贈る場合は、貰った相手が華詞をチェックするかもしれません。<br>
<br>
それぞれ由来があります。季語季題としての本情もあります。<br>
<br>
必ずしも花言葉が俳句につながるかどうかは確実ではありませんが、花の持っている雰囲気というものは似通ったものだと思います。<br>
<br>
またプレゼントとなれば迂闊なものは贈れません。<br>
<br>
特に誕生日や結婚のお祝いには注意しましょう。<br>
<br>
従来のハナコトバ集は花の名前で検索するのが主体でした。<br>
<br>
これでは貰った方は直ぐに花言葉の意味を検索できますが、いざ贈る立場で考えると、今の状況にぴったりのフラワーをなかなか探すことができません。<br>
<br>
そこでキーワードをカテゴリに分け、今の贈りたい気分に合わせて華を選べるようにしました。<br>
<br>
品種によっては幾つもの花言葉があります。<br>
<br>
秋桜のように歌詞になってるのもあります。<br>
<br>
同じ事柄から意味が派生しているものは、代表的なハナコトバにまとめました。<br>
<br>
また分類についても主観が交じっていますので、「こんなところにあった」という花言葉が意外な場所で見つかるかもしれません。<br>
<br>
はなことば は易や、風水、手相、タロット、おみくじの類とは違います。<br>
<br>
そこには贈る側の意思が含まれています。<br>
<br>
ここでは８００種類の花詞を揃えました。<br>
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月が変われば咲いていないものもあります。<br>
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今日の花を選びましょう。<br>
<br>
人気の植物、桜・さくら、アネモネ、カーネーション、椿、コスモス、鈴蘭・すずらん・、チューリップ、花水木・はなみずき・、薔薇・バラ、向日葵・ひまわりと言ったものは勿論、日本ではあまり馴染みのない園芸種も載せてあります。<br>
<br>
天の恵みに感謝。wikiにはここまで載ってません。<br>
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観葉植物もあります。恋仲やお世話になったあの人に。また生花でなく図案を取り入れてみるのも良いでしょう。<br>
<br>
一緒にこれら花言葉を見ていきましょう。<br>
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</item>
<item rdf:about="http://haiku.million-room.com/archives/50545510.html">
<title>初心者講座に通うか、いきなり句会へ参加するか。</title>
<link>http://haiku.million-room.com/archives/50545510.html</link>
<description>何事も基礎から始めないと気が済まないという方は居るものですが、俳句の場合は初心者講座へ通うメリットはあまりないと思います。

初心者コースで教えてくれる内容のことは、１０００円前後で売っている入門書に判り易く書いてあります。

それよりも役に立つのは自分...</description>
<dc:creator>pinepeach1</dc:creator>
<dc:date>2008-05-25T07:50:35+09:00</dc:date>
<dc:subject>初心者が俳句を始めるには</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[何事も基礎から始めないと気が済まないという方は居るものですが、俳句の場合は初心者講座へ通うメリットはあまりないと思います。<br>
<br>
初心者コースで教えてくれる内容のことは、１０００円前後で売っている入門書に判り易く書いてあります。<br>
<br>
それよりも役に立つのは自分の句を評価して貰うこと、他の人がどういう句を作っているのか知ることです。<br>
<br>
それには句会に参加しましょう。<br>
<br>
俳句結社に問い合わせして、初心者向けの句会をやっているかどうか聞いてみてください。<br>
<br>
初心者向けの句会と云うのは参加者のほぼ半数が始めて３年以内の人というのがおおよその目安と思ってください。<br>
<br>
周り全部が初心者では、どういう句が上手な句なのか理解できません。<br>
<br>
かと言って熟練者ばかりの句会に入っては自分の句を取り上げてもらうことがなく、つまらない句会になってしまいます。<br>
<br>
初心者が７，８句投句して、１，２句位を取ってもらえるレベルの句会がちょうど良いのです。<br>
<br>
それには始めて３年以内と云う人が半分くらい居る句会が適しているでしょう。<br>
<br>
個人差はありますが最初の３年くらいは皆、初心者に毛の生えた程度の腕前です。<br>
<br>
トータルで１０００句位作って、ようやく俳句らしくなってきたかなという感じです。<br>
<br>
それには２～５年くらいは掛るものです。<br>
<br>
<br>
初心者向けの句会を調べるのが面倒と云う人は「渋谷夏潮会」など如何でしょうか？<br>
<br>
毎月第二木曜日の１９：００～渋谷の氷川会館で行われています。<br>
<br>
指導してくれるのは本井英先生。虚子研究の第一人者です。<br>
<br>
問合せ先は　03-3703-4778　馬場紘二さんです。<br>
<br>
ここの特長は「砂被り」と云って、自分は投句しないで、他人の投句したものを選句するだけという参加方法があります。<br>
<br>
自分の句を出してだれも取ってくれなかったら嫌だという人向けですね。<br>
<br>
でも一度砂被りで参加すると次回は必ず投句したくなります。<br>
<br>
この程度なら自分でも作れるやと思うんですね。<br>
<br>
確かにその通りです。<br>
<br>
それでも最初の一年くらいは自分の出した句が一つも取り上げられなかったということが５，６回に一度くらいはあるものです。<br>
<br>
句会には夜間のコースと昼間のコースがあり、昼間のコースは圧倒的に女性。<br>
<br>
男は定年退職した人くらいしかいません。比率は約１：９くらいで女性が多いです。<br>
<br>
夜間のコースはサラリーマンが多く、男女比はほぼ５：５くらいですね。<br>
<br>
おおむね何処の句会もそうです。]]>
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</item>
<item rdf:about="http://haiku.million-room.com/archives/50545505.html">
<title>俳句を始めるのに幾らかかるの？</title>
<link>http://haiku.million-room.com/archives/50545505.html</link>
<description>このブログをお読みの方は既にかなり俳句に親しんでいらっしゃる方か、或いはこれから俳句をやってみようかなと云う方のどちらかだと思います。

今日は、「これから俳句をやってみようかな」という方向けに書いていきます。

俳句に必要なもの。

句帳（１００円～１...</description>
<dc:creator>pinepeach1</dc:creator>
<dc:date>2008-05-19T07:50:34+09:00</dc:date>
<dc:subject>初心者が俳句を始めるには</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[このブログをお読みの方は既にかなり俳句に親しんでいらっしゃる方か、或いはこれから俳句をやってみようかなと云う方のどちらかだと思います。<br>
<br>
今日は、「これから俳句をやってみようかな」という方向けに書いていきます。<br>
<br>
俳句に必要なもの。<br>
<br>
句帳（１００円～１０００円位）高いものはキリがありません。<br>
歳時記（１０００円～３０００円）　同上<br>
広辞苑・漢和辞典（電子手帳があれば便利：１００００円～３００００円）<br>
<br>
句会の参加料（１０００円～３０００円）<br>
<br>
この他には句会場、或いは吟行会場までの交通費くらいです。<br>
<br>
<br>
電子手帳を除けば殆どお金は掛りませんね。<br>
<br>
或いは「最初は初心者講座へ通うんだ」という方は講座料が発生します。<br>
<br>
テキスト代を含め１００００円前後でしょうか。<br>
<br>
<br>
俳句と云うのはあまりお金のかからない、知的ゲームです。]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://haiku.million-room.com/archives/50545442.html">
<title>古池や蛙飛び込む水の音</title>
<link>http://haiku.million-room.com/archives/50545442.html</link>
<description>芭蕉の句の中で最もよく知られているのがこれです。

この句の何処が優れているかと言うと

・蛙は古来から鳴き声を歌に詠んでいた。それを初めて動きを詠んだ

・「山吹や」でなく「古池や」で始まっていること。

・「飛びこむ」という日常語を使ったこと

この...</description>
<dc:creator>pinepeach1</dc:creator>
<dc:date>2008-05-12T07:50:26+09:00</dc:date>
<dc:subject>松尾芭蕉</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[芭蕉の句の中で最もよく知られているのがこれです。<br>
<br>
この句の何処が優れているかと言うと<br>
<br>
・蛙は古来から鳴き声を歌に詠んでいた。それを初めて動きを詠んだ<br>
<br>
・「山吹や」でなく「古池や」で始まっていること。<br>
<br>
・「飛びこむ」という日常語を使ったこと<br>
<br>
この３点が世間では高い評価を受けています。<br>
<br>
<br>
蛙の動きを詠んだとというのは、その通りで、これまでの和歌の常識から外れた行為です。<br>
<br>
後にこれと同じことをするのが正岡子規。<br>
<br>
「柿食えば鐘が鳴るなり法隆寺」この句も古来、柿と言えば若葉か紅葉を愛でるものだったものを、初めて味に言及したという画期的な句です。<br>
<br>
なお、蛙をよく知る人にしてみれば、蛙は音を立てずに水に飛び込むそうです。<br>
<br>
もともと水に飛び込むのは逃避行動。音を立てては自分の存在を敵に知られてしまいます。<br>
<br>
とすれば芭蕉が聞いた音は何だったのか？<br>
<br>
<br>
山吹や　というのは、当時和歌をを作るための手本書があり（今もあるのかもしれません）蛙を詠む時に付けるとよい言葉というのがいくつか書いてあるそうです。<br>
<br>
山吹はその一つ。<br>
<br>
しかし、芭蕉はあえてその本の教え・当時の常識には従いませんでした。<br>
<br>
<br>
飛び込む　という日常語を使ったところには、わび・さびの水墨画の世界があるそうです。<br>
<br>
それまでの談林風ならば「飛んだり」として、躍動感や高揚感を顕したそうです。<br>
<br>
この句が談林風全盛の時代であれば取るに足りない句ととらえられたのでしょうが、貞享3年春という蕉風が確立された時代の作と云う所にこの句の価値があるようです。<br>
<br>
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</item>

</rdf:RDF>