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俳句の歴史、由来、江戸時代の作者
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吟行句会はどのように行われるか

吟行句会とはどういう風に進んでいくのでしょう。

句会ですから、集合場所が決められています。

そこに集まると幹事さんがいて出欠を取った後に、目的地に向かいます。

場合によっては予め決められた句会場で出欠をとることもあります。

目的地に向かう途中でも気に入った景があればどんどん俳句を作りましょう。

街中の風景でも、田園風景でも句はできます。

目的地は植物園かその類の場所が多いようです。

これは季題・季語には植物が多いためです。

植物園であればその植物の名前が書いてあるので俳句を作りやすいですね。

そうでないとベテランの先輩に草木の名前を教えてもらわないといけません。

どのような季語・季題であってもそこに心をひかれたら立ち止まって、或いは座って、その題材をじっと観察しましょう。

絵心と同じです。

俳句の基本の一つは写生です。

どういう言葉を使えば目の前のこの景が描けるのか。

15分か20分くらい見ていれば自分なりの言葉がいくつか湧いてきます。

それをメモしておきます。

その作業を繰り返した後はあとは句会場に入って推敲です。

どういう表現が一番的確にその景を表しているか。

決まったら投句してあとは通常の句会と同様に進んでいきます。

投句数は5句〜8句というのが多いようで、その句会の最初に定められています。