俳句を作るにはその花が持つ本情を知らないといけません。
そこで外国人はどう感じているのかが花言葉です。
季語・季題になっているものも無いものもあります。
共感する部分もちょっと違うかもと思う部分もあるかも知れません。
プレゼントの参考に、また、あなたの俳句作りの役に立てば幸せです。
やはり花言葉に合うのは「別れ」
しかし、別れに似合う花というのはなかなか難しい。
俳句でも悲しみを詠むのは難しいものです。
如何にさらっと表現するか。
花言葉はには何か有名な物語があってその言葉が付いているんでしょうね。
人気の植物は、キンセンカ、鶏頭・ケイトウ、蒲公英・タンポポ、チューリップ、蓮・ハス、浜木綿・ハマユウ
若い人は浜木綿子が綺麗だった頃をご存知でしょうか。
いまでも美人だけれど。(一応言っておかないといけない)
別れ
今日限り アニソドンテア
無限の悲しみ アリウム
永遠の悲しみ アンモビウム
メランコリー 枯葉・カレハ
別れの悲しみ キンセンカ
美しい思い出 クジャクアスター
色褪せる恋 鶏頭・ケイトウ
私に触れないで 牛蒡・ゴボウ
再会 実葛・サネカズラ
別離 蒲公英・タンポポ
失恋 チューリップ <白>
また会う日を楽しみに ネリネ
離れゆく愛 蓮・ハス
どこか遠くへ 浜木綿・ハマユウ

