俳句を作るにはその花が持つ本情を知らないといけません。
そこで外国人はどう感じているのかが花言葉です。
季語・季題になっているものも無いものもあります。
共感する部分もちょっと違うかもと思う部分もあるかも知れません。
プレゼントの参考に、また、あなたの俳句作りの役に立てば幸せです。
如何にも花言葉という感じの「思い出」
詩的感じが一杯です。
おしゃれな俳句になりますね。
じっと目をつむると様々な思いが交錯します。特に思い出すのは青春時代。
♪卒業までの、半年で 答えを出すと 言うけれど・・・
やはり過去に何かあった人に贈るんでしょうね。
人気の草花は、カラタチ、紫苑・シオン、春紫苑・ハルシオン、福寿草・フクジュソウ、ライラック、万年蝋・ローズマリー
「ローズマリーの赤ちゃん」というホラー映画が昔ありましたね。
欧米では女性に花の名をつけることが多いようです。
日本はどうでしょう?
最近でこそそういう名前を付けることがありますが、昔だったら女性でも「クマ」とか「トラ」とか平気で付けていましたね。
日本では伝統的に植物より動物の名をつけることが多いようです。
「虫」なんかも平気で付けられていました。
たぶん、その強い生命力にあやかろうとしたのでしょうね。
想い出
追憶 一輪草・イチリンソウ
思い出 カラタチ
追憶 紫苑・シオン
喜びも悲しみも 蕎麦・ソバ
忘れ得ぬ思い 段菊・ダンギク
追憶 茶・チャ
白い追憶 毒ダミ・ドクダミ
楽しい思い出 日日草・ニチニチソウ
追想の愛 春紫苑・ハルシオン
悲しき思い出 福寿草・フクジュソウ
あの日を思い出す 藤袴・フジバカマ
永遠の記憶 麦藁菊・ムギワラギク
大切な思い出 紅葉・黄葉・モミジ
若き日の思い出 ライラック <白>
追憶 万年蝋・ローズマリー

