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俳句の歴史、由来、江戸時代の作者
花言葉を知れば俳句も作りやすい
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胡蝶蘭、桜、アネモネ、カーネーション、ガーベラ、秋桜、鈴蘭、チューリップ、花水木、薔薇、向日葵など

俳句を作るにはその花が持つ本情を知らないといけません。

そこで外国人はどう感じているのかが花言葉です。

季語・季題になっているものも無いものもあります。

共感する部分もちょっと違うかもと思う部分もあるかも知れません。

プレゼントの参考に、また、あなたの俳句作りの役に立てば幸せです。

ハナコトバは、17世紀にオスマントルコの首都コンスタンティノープル 現在のイスタンブールで使われ始めたそうです。当時のオスマントルコ帝国では、チューリップをはじめ様々なフラワーが愛好されていました。

花詞はヨーロッパには、二つのルートで伝わりました。。

一つは当時、英国の駐在大使夫人であったメアリー・W・モンタギュー Mary Wortley Montagu, 1689年 - 1762年で、彼女によって1717年に英国へ伝えられました。

もう一つのルートはヨーロッパからアジア、アフリカなどを旅行してまわり、トルコには4年間滞在したオーブリー・ド・ラ・モトレイ Aubry de La Mottraye, 1674年 - 1743年 で、1727年にスウェーデン王カール12世 1682年6月17日 - 1718年11月30日 の宮廷に招かれた際に紹介されました。


はなことばってほとんどの場合、花の名前から検索しますよね。

でも、花束を貰った人はそれで調べられますが、贈る側の人は、結局フラワーショップに行って、花言葉を聞かないといけない。

でもフラワーショップに人もほとんどの人は知らないことが多いんです。
(そこまで熱心な経営者は少ない)

で結局、調べるのに苦労する。

たとえば彼に心がわりをやんわりと伝えたいとか。

そこで、贈り物に最適なフラワーをキーワードから探せるようにしたのがこのブログです。

もちろん人気の花から、ほとんど名前も知らない花まで約400種類、800ワードを網羅しました。

参考までに、人気があってフラワーショップの人でも知っているような花は、胡蝶蘭・こちょうらん、桜・さくら、アネモネ、カーネーション、ガーベラ、コスモス・秋桜、すずらん・鈴蘭、チューリップ、はなみずき・花水木、バラ・薔薇、ひまわり・向日葵などなど。

こういった花は勿論のこと、多くの草や葉まで含んでいます。

ぜひ辞典代わりにお使いください。(一部、写真も載っています)

俳句を詠むうえでも花言葉は大変参考になります。