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自分の俳句を添削して貰うという手も

俳句を始める人というのは結構度胸のいい人が多いようで、「友達が入っている句会だから参加してみた」と云う人は3割くらい。

全体の2/3くらいの人は全く知らない句会へ飛び込んでいくという人たちです。

特に初心者の人はそうですね。

俳句に興味があったので、ふとしたきっかけでやってみようと思って問い合わせる と云う人が殆どです。

それでも、職場の句会に出たことがあるとか、何かの拍子に俳句を作ったことがあってそれ以来興味はあったという感じですね。

自分で作った句を誰かに評価して貰いたい、いきなり句会へ出るのは嫌だと言う人には良いサイトがあります。

http://www.chi-in.jp/touku.html

此処に投句すると、この表現はうまいとか、此処はこう直した方がいいとか、サイト上で添削してくれます。(月に2回くらいまとめてのようです)

投句は勿論ハンドルネームでOK。

此処で腕を磨いて自信が持てるようになったら本物の句会に参加して見るという方法も取れます。

此処は「知音」という俳句結社で添削してくれるのはセミプロの上段者。
(俳句の世界で食べていけるのはホンの一握りの人です。多くの上級者は、食べる為の仕事を別に持っています)

此処の西村和子先生は「第19回俳人協会評論賞受賞」を受賞した、俳句界の若きホープです。